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和型メインページ > WEBマガジンTOP >帽子特集「和を被る」> 和柄帽子の着こなし1
 

和柄帽子はこう着こなす!「春アイテム×和柄帽子」コーディネート術
個性豊かな「和柄帽子」を洋服に合わせるにはどうしたらいい?この春着たい最旬和テイストアイテム×和柄帽子のコーディネートをご紹介。帽子を変えると印象も変わる!被るだけで格段にお洒落度が上がる和柄帽子の取り入れ方を指南する。
着こなし 第1回 着こなし 第2回 着こなし 第3回 着こなし 第4回
 
 
 

伊達政宗をモチーフにした「もののふ」のハンチング。伊達家の家紋「竹に雀」をシルバーでプリント。側面には有名な半月の前立てをモチーフにした金刺繍が施されている。
派手なスカジャンを主役に持ってきたコーディネートに和柄の帽子を合わせるには、スカジャンのインパクトに負けない帽子を選ぶのがポイント。スカジャンの柄とけんかしない、黒地のトップに総柄の入ったモノトーンのハンチングがおススメだ。
ニットキャップに変えるとよりカジュアルな雰囲気に。春らしいピンクのキャップは一見着こなしが難しそうだが、スカジャンの柄の一つ「牡丹」の色とリンクさせるとしっくりとなじむ。
「ちきりや」のニットキャップはワッフル素材と裏毛生地のリバーシブル。表のワッフルにコウモリと兎を入れ、裏は無地とスタイリングに合わせて楽しめる。
表裏に刺繍の入った「ちきりや」のサテンリバーシブルスカジャン。表面はおなじみの兎と赤い富士山との絵柄、裏面は和柄には珍しい月の輪熊と牡丹をあしらっている。
インナーの「我趣」のロンTは、神興や山車の飾りや瓦などによく見られる 雲板(くもいた)文様をアレンジした プリントが特徴。アウターの胸元からのぞかせるのにちょうどよい柄。

 


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