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健康タイトル

健康×ロハスタイトル
 
ロハスと健康

心身共に鍛えられる武道。 心身共に健康な生活を送る事がロハスの第一歩です。
そこで「和型-Yamato Style-」では己を鍛える方法として「武道」を推奨します。
今回は皆さんに武道について知っていただくため、様々な武道を紹介します。
お隣中国の武道も紹介!!

日本の武道

弓道とは古く狩猟の道具として発生したものと言われている。
弓術として戦術・武芸として発展し、現在ではスポーツや健康体育の面も持ち合わせている。
一方で古来から続く流派も存在し、現代の弓道と共存しながら古流を守り続けている。
大正8年(1920年)武術専門学校を武道専門学校と改称した際、弓術も弓道と改称される。
剣道とは日本古来の武術である剣術の竹刀稽古である撃剣を競技化した武道で、 剣の理法の修練による人間形成を目的とする道または修行である。 呼称は、柔術に対する講道館の柔道を参考に、明治32年に武術再興のため設立した 大日本武徳会が江戸時代以来の剣術や撃剣を学校の体育教育に採用できるように稽古法を改め、それと共に「剣術」から「剣道」へと改称した。
柔道とは明治15年に嘉納治五郎が講道館において創始した武道である。 正式名称は日本伝講道館柔道といい、「精神善用」「自他共栄」を基本理念とし、 「柔能<剛を制し、剛能<柔を断つ」を神髄とする。
古くは、柔術と呼ばれ12世紀以降の武家社会の中で江戸時代武術として発展した。 日本古来の徒手の技法を中心とした武術で、相手を殺傷せず捕らえる。 または身を護ることを重視する流儀の多さは他国の武術に類を見ない大きな特徴である。
合気道とは植芝盛平(1883〜1969)により創設されたものである。
日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始
された現代武道。入身と転換の体捌きを用いて、相手の力に逆らわず
逆用し、 相手を制することを特徴とする。稽古体系は型稽古中心
であり、勝負をつける試合は行わない(試合を行う流派もある)
空手とは沖縄古来の武術「手(ティー)」と中国伝来の「拳法」が融合し、 沖縄から発展していった武術である。 徒手空拳で身を守り、相手を制する格闘術で、突き・蹴り・受けを基本とする。 現在ではさまざまな流派があるが、沖縄では一人一人の名人が先生であり、 流派というものはなかったと言われる。日本本土で空手を普及する過程で、 柔術家などの影響で流派が興ったらしい。
中国の武道

太極拳とは中国の清代(1644-1911)のはじめの頃に出現したもので、皇帝も身につけて いたという-「歴史と伝統ある武術」である。 多くの人は、太極拳というとゆったりとした動作で行う老人向け健康法と見られがちだが、 99種類ある型の中には、攻撃と防御が全ての中に隠されている。誰もが持っている 生体エネルギー、「気」と技で戦う拳法で、身体の大小に関らず優れた護身術となるものである。 また、気血の流れをよくし、五臓六腑全体の機能を高め、体内バランスを理想的な状態に 保つことができるので、 肩こり・腰痛・ストレス解消・集中力アップなどに大きな力を 発揮するといわれている。習い事としても人気が出てきている太極拳だが、特に 北京五輪が開催される今年2008年は、中国への注目度とともに、人気も上昇することだろう。
少林寺拳法と語弊されがちだが、少林拳とはまったくちがうものである。
少林寺拳法とは日本生まれの武術である。一方少林拳とは、インドから少林寺へ来た 菩提達磨が始祖であるという。菩提達磨が少林寺に来て禅宗の教えを授ける際に、 少林寺の僧侶たちが体力が無くて精神を鍛えることが出来ないことを嘆き、体力を鍛える秘法、 易筋行、洗髄行を授けた。その後洗髄行は失伝したが、易筋行を元にして少林寺で十八羅漢手 という武術が発達し、これを元にして少林拳が出来たという。
 
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次号予告
次回「武道魂の魅力」

次回はとある現代武道にスポットを当てて紹介!!

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