Home » 手ぬぐいで「あずま袋」を作ろう!

お弁当包みやバッグINバッグに大活躍する便利な“あずま袋”が、手ぬぐい一枚でできちゃいます。

手ぬぐいってどう使ったらいいの??
手ぬぐいをもっと身近に、日常生活に取り入れる方法を
手ぬぐいマスターたちに伝授してもらいました。
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教えていただいたのは うめももさくら
うめももさくら
こだわりの着物と帯、かわいい帯留めなどの和装小物や日常に使える素敵な和雑貨を扱うウェブショップ。
手ぬぐいも梨園染め、気音間ほか多数取り扱っています。ワークショップやイベントなども随時開催されています。
※実店舗はありません。
お問い合せはメールにて。
info@umemomosakura.com


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手ぬぐい一枚で切らずにできる!あずま袋を作ろう!

お弁当包みやバッグINバッグに大活躍する便利な“あずま袋”が、手ぬぐい一枚でできちゃいます。ちょこっと縫う必要はありますが、まっすぐ縫うだけなので本当に簡単。いろんな手ぬぐいで作りたくなっちゃいますよ!

あずま袋の手順
あずま袋

表になる方を上にして広げ、四つ折りにして中心点を調べて爪などで印を付ける。

あずま袋

中心点を通るように斜めに折る。左右対称に、重なった所の角が直角になるようにする。


あずま袋

図の点線部分を手前に折る。全体をひっくり返して反対側も同じように折る。

あずま袋

上部分のカドがぴったり合うように折ります。

あずま袋

両側を折るとこんな感じになります。点線部分を縫っていきます。


あずま袋

重なったところの下辺(点線部分)をまっすぐ縫います。まち針を打つとやりやすいです。

あずま袋

分かりづらいですが、縫い終わったところです。反対側も同じように縫い終わったら裏返します。

 

※縦横の比率が1:3の手ぬぐいだともっと簡単なのですが、手ぬぐいの中には1:3ではないものが結構あります。ご紹介した作り方だと比率に関係なくできるので手ぬぐいを切ったりする必要がありません!


2箇所まっすぐに縫うだけで、あずま袋の完成です!縫い目は粗くても曲がってても、裏返してしまうので見えません!端の処理も必要ないのが手ぬぐいのいいところ。お裁縫が苦手〜、という人でも10分足らずでできちゃいますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。さらに、縫い目をほどけばまた普通に手ぬぐいとしても使えるので、いろんな手ぬぐいで作るのがオススメ!気軽に洗濯できるしすぐ乾く、手ぬぐいの特性が充分生かせる“あずま袋”、オススメです。
 
てぬぐいあずま袋完成