トップ  >  てぬぐいスカーフ・バンダナ風 | 特集::手ぬぐい・風呂敷入門
 
さまざまな柄を見ているだけでも楽しい手ぬぐい。 手ぬぐいは昔からその名のとおり手や汗を拭いたりと気軽に使われていた実用品。手ぬぐいをもっと身近に取り入れる方法を、手ぬぐい専門店「かまわぬ」に伝授していただいた。
かまわぬ代官山店
かまわぬタイトル
代官山の八幡通りから一歩入った古民家のような外観のお店には、季節に合わせて常時約200柄の手ぬぐいが並ぶ。 手ぬぐいだけではなく、浴衣や手ぬぐいを使った小物も数多く揃っており、プレゼントにも最適だ。スタッフに相談すれば手ぬぐいの楽しい使い方を提案してもらえる。
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町23-1
TEL:03-3780-0182
営業時間:11:00〜19:00
定休日:年末年始のみ定休
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スカーフ・バンダナ風
手ぬぐいの多彩な色柄は、意外と洋服にも合います。大きな柄、小紋柄など、シンプルな洋服のアクセントに最適。夏は汗止めとして、冬は防寒もかねる実用性も魅力的な手ぬぐいの装い方を提案する。
手ぬぐいの巻き方いろいろ
首にタオル、じゃカッコ悪い!今年の夏は「首に手ぬぐい」で山登りや夏フェスへ行こう。用途や気分に合わせて、いろいろな巻き方が楽しめる。
首にくるくると巻き付け、両端を入れ込む 一つ結びや蝶々結び
てぬぐいスカーフ風

「かまわぬ」の長尺手ぬぐいは、普通の手ぬぐいより長めでとても肌触りがよく、スカーフとしての用途に最適。まっさらなてぬぐいをプリーツ状に細かく折りたたんでクセをつけておくと、くたっとした風合いになる。

首に巻きつけ、端を垂らす 首に巻きつけ、後ろで結ぶ スーツの首もとに
てぬぐいバンダナ風

紺地に“鎌”と”輪”の絵に”ぬ”の文字を組み合わせた、江戸時代の”判じ絵”が染め抜かれた手ぬぐい。遊び心のあるデザインが多いのも手ぬぐいの楽しみ。

手ぬぐいを被る
汗止めとしてはもちろん、お祭りやアウトドアにもぴったりな手ぬぐい被り。表情も粋に引き締まる!
手ぬぐいの中心を頭の中心に合わせてのせる 頭を包み込むようにして両端をねじる。 ねじった部分を後ろに回し結ぶ。結び目の余った部分を、内側に入れ込むとスッキリする。