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さまざまな柄を見ているだけでも楽しい手ぬぐい。 手ぬぐいは昔からその名のとおり手や汗を拭いたりと気軽に使われていた実用品。手ぬぐいをもっと身近に取り入れる方法を、手ぬぐい専門店「かまわぬ」に伝授していただいた。
かまわぬ代官山店
かまわぬタイトル
代官山の八幡通りから一歩入った古民家のような外観のお店には、季節に合わせて常時約200柄の手ぬぐいが並ぶ。 手ぬぐいだけではなく、浴衣や手ぬぐいを使った小物も数多く揃っており、プレゼントにも最適だ。スタッフに相談すれば手ぬぐいの楽しい使い方を提案してもらえる。
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町23-1
TEL:03-3780-0182
営業時間:11:00〜19:00
定休日:年末年始のみ定休
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てぬぐいブックカバー
本屋さんで当たり前のようにかけてもらうブックカバーだが、読み終わったら捨ててしまうし、もったいない。また図書館や友達から借りた本にカバーを掛けたいと思うことはないだろうか。
手ぬぐいで本を包めば、ブックカバーに早変わり。切ったり縫ったりする必要もない。鞄に入れておいてちらっと見えてもおしゃれだし、何よりエコロジー。お気に入りの本にさらに愛着がわいて読書がもっと楽しくなるだろう。
てぬぐいブックカバーの手順
てぬぐいブックカバー
てぬぐいブックカバー

手ぬぐいを半分に折り、中央に本を置く。

てぬぐいブックカバー

手ぬぐいの上下を本の高さに合わせて折る。

てぬぐいブックカバー

一度本を外して折り目をつける。

てぬぐいブックカバー

再び本を手ぬぐいの上に置く。


ペットボトルホルダー

本の表紙を広げる。

てぬぐいブックカバー

手ぬぐいの端を折って、輪になったところに表紙を差し込む。

てぬぐいブックカバー

反対側も輪の中に差し込む。

てぬぐいブックカバー