人形浄瑠璃 近松の人々を描く
人形浄瑠璃(文楽)をテーマにした絵画展で新春にふさわしい初お目見えづくし
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| 松岡美術館(東京都港区白金台5-12-6、館長:松岡美重子)では2009年1月6日(火)から4月19日(日)まで、展示室6にて企画展「現代日本画展:宮前秀樹 人形浄瑠璃 近松の人々を描く」を開催する。今展では、創立者である松岡清次郎が生前贔屓にしていた日本画家・宮前秀樹(日本美術院特待、1929年)が描く人形浄瑠璃の世界をより魅力的に紹介すべく、作品全15点を初公開するだけでなく、作家本人私蔵の文楽人形、絵筆、絵具も初展示、さらに館内ミュージアムショップでは、ここでしか手に入らない、文楽人形をモチーフにした手拭い、暖簾、ミニ色紙などを限定販売する。また、松岡清次郎が素義(素人義太夫)界では「語松」の俳名で熱心に活動し、後の人間国宝・竹本土佐廣さんとも親交があったことから、創立以来30有余年、蔵に眠らせていた愛用の見台や床本も併せてご覧いただける予定だ。 館内イベントとしては、歌舞伎や文楽のイヤホンガイド解説でおなじみの松下かほるさんを迎えて、文楽作品のテーマや背景についてお話を伺う「文楽セミナー」の第1回目を1月17日(土)に予定している。 なお、展示期間中は、展示室4で中国、安南、日本の彩り豊かな色絵(赤絵)磁器をご覧いただく「色絵の美展」、展示室5で明治、大正、昭和の美人画を広くご紹介する「美人画展」も同時開催するので、こちらも併せて楽しみたい。 詳しくはこちらのホームページへ URL:http://www.matsuoka-museum.jp/miyamae.html |
| お問合せ:松岡美術館 〒108-0071 東京都港区白金台5-12-6 TEL:03-5449-0251 FAX:03-5449-0252 E-mail: osamu.m@matsuoka-museum.jp URL:http://www.matsuoka-museum.jp/ |
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