和な場所「戸越銀座」vol.4
今回の和な場所は、都内で最も長い距離を誇る商店街として親しまれる、戸越銀座商店街を歩く。 3つの商店街からなるこの長い道を行き、懐かしさが残る町並みを味わう。
戸越銀座銀六商店街
戸越銀座商店街の中で2番目に長い距離を持つのがこの戸越銀座銀六商店街。古くから親しみのある商店から、比較的新しい店も立ち並び、この街の幅広い世代の人々に愛されている事を伺わせる。
戸越銀座商店街には、戸越銀次郎・通称「銀ちゃん」というマスコットキャラクターがいる。街のイベントに度々顔を出し、その愛くるしいキャラクターは子ども達にも大人気だそうだ。戸越銀座商店街は、1923年の関東大震災の後、銀座に溢れた瓦礫を集め低地を埋め立てたことから「戸越銀座」と命名された。2012年には電線の地中化も予定し、商店街全体をネットワークで繋ぐなど、今後ユビキタス商店街として発展していくという戸越銀座商店街。時代と共に新しいものも受け入れつつ、古くより続く歴史を残し続けて行く。街の人々が愛し続ける限り、きっとこの商店街はいつまでもその姿を失わないだろう。
戸越銀座 -終-
戸越銀座
都内で最も長い距離を誇る商店街として親しまれる、戸越銀座商店街を歩く。
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